2026年2月11日

EastCloud株式会社、技術メディア「Stacknot(スタックノット)」を正式リリース

EastCloud株式会社、技術メディア「Stacknot(スタックノット)」を正式リリース

— クラウド現場の“詰まりポイント”を、構成・思想・実体験から記録する —

2026年2月11日
EastCloud株式会社(本社:日本、代表取締役:菊地航輔)は、
公式メディアサイト 「Stacknot(スタックノット)」 を正式にリリースしたことをお知らせします。

Stacknot
https://stacknot.east-cloud.jp/


■ Stacknot とは

Stacknot(スタックノット)は、
**クラウド/インフラ/SRE/システム設計の現場で実際に起きた「詰まり」や「判断の背景」**を、
構成図・設計思想・失敗事例まで含めて記録する 技術メディアです。

単なるハウツーや公式ドキュメントの要約ではなく、

  • なぜその構成にしたのか
  • どこで設計の前提が崩れたのか
  • どの判断がトラブルを招いたのか
  • どう直すと「再発しない設計」になるのか

といった 現場の意思決定ログを重視しています。


■ 立ち上げの背景

EastCloudはこれまで、
国産クラウドを含む複数のクラウド環境において、

  • AppRun Dedicated / コンテナ運用
  • マルチクラウド構成
  • 官公庁・エンタープライズ向けシステム設計
  • Terraform を用いた IaC 運用

などの 実運用案件を多数手がけてきました。

その中で感じた課題が、

「公式情報だけでは、実際の設計判断までは分からない」

という点です。

Stacknot は、
**“あとから同じことで詰まる人を減らす”**ことを目的に、
失敗も含めて公開するメディアとして立ち上げられました。


■ 掲載コンテンツの特徴

  • 実際に発生したトラブルとエラーメッセージ
  • AWS など他クラウドとの設計思想の違い
  • ASG / クラスタ / ネットワーク設計の落とし穴
  • 「なぜその構成にしなかったのか」という判断理由
  • Terraform / CI/CD / 運用設計の実例

「正解」ではなく「思考プロセス」を残すことを重視しています。


■ メディア名「Stacknot」に込めた意味

Stacknot は、

  • Stack:技術スタック、積み重なった知見
  • Not:結ぶ

を組み合わせた造語です。

完成された答えではなく、
積み重ねの途中にある知見を結ぶ場所として名付けられました。


■ 今後の展開

今後 Stacknot では、

  • 国産クラウドを中心とした実運用事例
  • クラウド設計における判断基準の言語化
  • 若手エンジニア向けの設計思考コンテンツ
  • EastCloudが考える「良いインフラ設計」の思想

を継続的に発信していく予定です。


■ 会社概要

会社名:EastCloud株式会社
代表者:代表取締役 菊地航輔
事業内容
・クラウド/インフラ設計・構築・運用
・マルチクラウド支援
・システム開発・技術コンサルティング

公式サイトhttps://east-cloud.jp/
技術メディアhttps://stacknot.east-cloud.jp/